お風呂でYouTubeやNetflixを見ながらの半身浴。でも「吸盤が外れて端末がバスタブへドボン…」という恐怖と隣り合わせになっていませんか?
山崎実業towerのマグネットタブレットホルダーは、左右独立のセパレート構造でスマホから大型iPadまで自由自在に挟み込み可能。1年以上毎日のように使っていますが、一度たりともズレ落ちたことがありません。お風呂時間を極上のリラックスタイムに変えてくれる傑作です。
▲ 山崎実業 tower マグネットバスルームタブレットホルダー(4981 / 4982)。セパレート式でサイズフリー
1. なぜ「吸盤」ではなく「towerのマグネット」なのか?
長風呂が大好きな私は、以前は100円ショップや通販で買った吸盤式のスマートフォンスタンドをお風呂の壁に付けていました。
しかし、お風呂の湯気や温度変化で吸盤のゴムが徐々に劣化し、「動画を見ている最中に突然バタン!と外れて落下する」という惨事が何度も起きました。幸い防水スマホだったため故障は免れましたが、いつ落ちるかヒヤヒヤしながらの入浴はまったくリラックスできません。
「磁石がくっつく浴室壁面なら、強力マグネットでガッチリ支えるホルダーがあるはず!」と探して出会ったのが、この山崎実業「tower マグネットバスルームタブレットホルダー」でした。
- 左右セパレート式でサイズ完全フリー:独立した2個のホルダーで挟むため、小型スマホからiPad Proまで厚さ約1.9cmなら何でも固定可能
- 超強力ラバーマグネット採用:耐荷重約1kg!濡れた浴室壁面でもズリ落ち・落下ゼロの圧倒的吸着力
- 縦置き・横置きの切り替えが一瞬:端末の向きに合わせてホルダーの位置をサッと広げる・狭めるだけ
- 水はけスリット&滑り止めシリコーン:底面に水がたまらない衛生設計+端末のキズ防止クッション付き
2. 実際に1年使って感動した「4つのメリット」
① スマホからiPadまで!端末を買い替えてもずっと使える
一般的なスマホホルダーは「幅〇〇cmまで」と枠が決まっているため、機種変更したり大きなタブレットに変えたりすると買い直しが必要になります。
しかしこのtowerは「独立したL字ホルダー2個」という超シンプルな設計。ホルダーの間隔を自由に広げられるため、普段はiPhone、週末のじっくり映画鑑賞はiPad、と自在に使い分けられます。厚さ1.9cmまで対応しているので、防水カバーやジップロックに入れた状態でも余裕で収まります。
② 水がたまらない!ヌメリやカビを寄せ付けない底面スリット
お風呂場の小物で一番気になるのが「底面の水滴によるヌメリや赤カビ」。towerのホルダー底面には小さなスリット(隙間)が設けられており、シャワーの水がかかっても水滴がたまらずサッと流れ落ちます。
本体はサビに強いユニクロメッキ+粉体塗装のスチール製なので、1年間毎日湿気の中に置いていてもサビや塗装剥がれは一切ありません。
③ 画面を遮らないミニマルな前面フック
端末を支える前面の立ち上がり(フック部分)が絶妙な高さに設計されており、スマホの字幕やシークバー、操作ボタンを隠しません。タップ操作や音量調節もスタンドに置いたまま快適に行えます。
④ 冷蔵庫に貼れば「キッチン用レシピスタンド」に早変わり
磁石がくっつく場所ならどこでも使えるため、料理中にキッチンの冷蔵庫脇へペタッと移動させれば、目線の高さでクックパッドやYouTubeの料理動画をチェックできる神スタンドになります。場所を取らず、調理台を広く使えるのも嬉しいポイントです。
3. 購入前に知っておくべき注意点(デメリット)
- ご自宅の浴室壁に磁石がつくか要確認:ユニットバスの多くは壁面内部に鋼板が入っているためマグネットがくっつきますが、タイル壁や木製壁、ガラス面にはつきません。購入前に必ず冷蔵庫のマグネット等をお風呂の壁に当てて確認してください。
- 完全防水ケースではない:本製品はあくまで端末を固定するスタンドです。非防水のスマホやiPadを持ち込む際は、必ず市販の防水ケースやジッパー付き保存袋に入れてご使用ください。
4. 仕様・スペック詳細まとめ
| 商品名 | 山崎実業 tower マグネットバスルームタブレットホルダー |
|---|---|
| 型番 | 4981(ホワイト) / 4982(ブラック) |
| サイズ(1個あたり) | 約 幅 50mm × 奥行き 25mm × 高さ 50mm(同型2個セット) |
| 重量 | 約 55g(1個あたり) |
| 耐荷重 | 約 1kg |
| 対応サイズ | 厚さ約 1.9cm までのスマートフォン・タブレットPC |
| 材質 | 本体:スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)、マグネット / 滑り止め:シリコーン |
| 取り付け可能な壁面 | マグネットが付く平らな面・スチール壁面 |
5. まとめ:1,320円で毎日のバスタイムが極上シアターに
たった1,320円の投資で、入浴中の「スマホを持つ手が疲れる」「吸盤が外れる恐怖」から完全に解放されました。
湯船に肩まで浸かりながら、目線の高さで好きな映画やYouTube、アニメをのんびり楽しめる心地よさは格別です。お風呂でのリラックスタイムを充実させたいすべての方に、自信を持っておすすめします!